横浜中華街北門通り・海河道・大桟橋通り自治振興会

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年間のイベント日程

11月3日

祝日・文化の日に毎年開催

第14回カンフーシューズ飛ばし世界大会

きたもん祭ロゴ

8月11日

祝日・山の日に毎年開催

ゼブラジャズロゴ

真夏のビッグバンドジャズフェスティバル

2022ゼブラジャズ

イベントに係る感染防止対策について

毎年「きたもん祭」をはじめ、きたもん会の各種活動を楽しみにしてくださっている皆様、いつもありがとうございます。コロナ感染症の蔓延に伴い、イベント開催方針を次の通りと致します

① 神奈川県の開催ガイドラインに準じて対応

② 「1週間前」の状況を元に開催の最終判断

横浜中華街

2022

公式LINE特典について

引き続きご利用いただけます。

きたもん会「公式」LINEにご登録いただきました皆様には横浜中華街の各店からご提供頂いている特典を引き続きご利用いただけます。特典は公式LINE特典参加店舗一覧「こちら」よりご確認ください。

街づくりルール改定について(マンション規定)

横浜中華街は、19世紀から続いている世界有数の中華街でありますが、その発展には多くの老華僑や関係者の不断の努力がありました。街としてのアイデンティティを確立するためには、ブランドコンセプトの確立とその管理維持が不可欠であり、これを構築することは長年の我慢と努力が必要である一方、これを壊すのは容易いです。その一つが、住宅地域と商業地域の区分け、ゾーニングです。住宅地域は、夜間、早朝において、静かにすることが求められたり、ゴミ問題等の発生や商業車の停車の妨げになるなど、混在させる場合は、道路幅を相当に広げたり居住空間を高層化したりする必要があり、また相続や売却等での所有権の細分化による地権者の細分化及び非地元民化が進むことにもなります。

そこで私たちきたもん会は、これまで培ってこられた多くの方々の業績と横浜中華街を支えてこられた方々に敬意を評し、以下の提言をしたいと存じます。

提言:

 横浜中華街における商業地区において、集合住宅、とりわけ分譲住宅を創設しないこと。また、商店街等が並んでいる通り沿いに、集合住宅の入り口をつくらないこと。

きたもん会のあゆみ

2009 - 2021

横浜中華街の北門通りや海河道の活性化を願い有志により2009年4月に発足しました。2010年からは大桟橋通りを加え、正式名称は「横浜中華街北門通り・海河道・大桟橋通り自治振興会」となりました。会員には地元で事業を営む企業をはじめ、活動に賛同する個人が加盟しています。「きたもん会」の「きたもん」とは横浜中華街・北門通りの「北門」から由来していますが、「来た者(きたもん)」の綴りにも意味を重ねており、儒教の教えである「来るものを拒まず」から発想されています。それは横浜中華街の「善隣友好」の精神にも通ずる願いが込められています。

北門通り・海河道・大桟橋通りの歴史

開港から現代まで

北門通りや海河道は古くは新居留地と位置付けられ、居留地、旧居留地と並んで関内の発展と共に外国人を中心に居住や商業で活用された土地でした。1885年頃の北門通りにはロシア人の商人が所有する貿易関連商社や赤煉瓦倉庫がいくつも存在しました。 後日つづく

きたもん会「横浜中華街北門通り・海河道・大桟橋通り自治振興会」


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