イベントの日程

第11回

※ 運営側の都合や天候により事前の予告なく企画・演出に変更がある場合がございます。最新情報は公式Twitterならびにホームページ

    より配信します。

きたもん祭 Super Live

人気アーティストによるドリームステージ (詳細はクリックで新しいページに移動します)

企画協力・運営 セブンスアベニュー

ストリートショーケース

開港当初に踊られた広東伝統の獅子舞と当時のアメリカ海軍を彷彿とさせる吹奏楽演奏を堪能。迫力ある功夫と太極拳の美しさに魅了されてください。今年は東京葵連盟の阿波踊りが復活、日本伝統の舞にも注目!

廣東會館倶楽部獅子團

1953年に設立された「廣東會館倶樂部(前身 留日廣東會舘)」が主宰する「廣東獅子團」は、中華街を拠点に活動する一般社会人の獅子舞団体です。同會で1958年に結成された獅子隊の活動を復活させ、当時の獅子舞の伝統文化を継承すべく、2008年1月に新たな獅子舞団体として再結成。以来、中華街や近隣のイベント出演をはじめ、老人ホームや子ども園への慰問など、廣東獅子舞を通して地域交流と福祉活動にも積極的に取り組んでいます。

廣東獅子團が特に力を入れているのが、50~70年代に主流であった旧型の獅子舞の継承です。旧型の獅子は現代型の獅子と比べると頭が大きく、胴も長いのが特徴。舞の型や所作もアクロバティックな現代型とは異なり、あまり飛び跳ねず勇壮で雄々しい動きをします。近年、この旧型の獅子が中華街から消えつつあり、その伝統を消してしまわぬよう「保存」の意味も含めて活動を続けています。現在、広東獅子團の団員は男女20名。中華街外部の一般の方たちも多く在籍し、中学生から70歳代のシニアまで、幅広い世代のメンバーが獅子舞の技術や表現のレベル向上を目指して練習に励んでいます。

横浜中華街シニアライフ研究会

2009年、関西学院大学人間福祉学部 教授、陳 礼美 氏の研究『華僑高齢者のニーズアセスメント』が発端となり、2年間の調査結果でわかった高齢者ニーズに応えるため、陳先生の呼びかけによって協力団体の長や有識者たちが集まり実践的な活動にたいして助言や評価をする研究グループ『横浜中華街シニアライフ研究会』が発足。

日本を代表するアスリートの市来崎直子先生が土曜日の早朝に横浜媽祖廟で太極拳を高齢者に教えてくださる取り組みを開始しました。

集いには先生の丁寧なご指導と魅力的な技を目当てに毎週約50名が集まりました。先生の教えを引き継いで、今でも早朝太極拳は行われており、中華街の朝の風景として定着しております。集いは観光名所の一つとして横浜コンベンション・ビューローや各種メディアなどにも取り上げられています。

東京葵連盟・阿波踊り

東京葵連は阿波おどりをこよなく愛する踊り好きが集まり2004年9月に結成しました。連長は阿波おどりの本場の徳島県出身で、連員の中にも徳島県出身者が多数集在籍しています。踊りは正調を基本に、個性を大切に本場徳島の阿波おどりを目指し練習に励んでいます。

横浜市立港中学校吹奏楽部

 戦後横浜ですぐにスタートした伝統のある吹奏楽部です。ジャズやマーチィング、更にポピュラーの名曲等を主体としたプログラミングで、年間ライブ回数は40数回を数える明るく元気で一生懸命! をモットーに、元気いっぱいのパフォーマンスをお見せします!

書道家 玲泉

 6歳から書道を始め、18歳で師範免許取得。2016年 国立新美術館・雪舟美術協会展入選し、2017年 スペインのアートメゾン・ビエンナーレに作品招待していただきました。2018年個展〜志〜開催。次回個展に向けて只今作品制作中です。

 『志』と『音楽と書の響演』をテーマにした活動に力を入れています。最近ではライブハウス、山口ゆめ花博でのグランドフィナーレ、株式会社ファーストリテイリング本社でのオープニング他、様々な企業イベントや神社でライブパフォーマンを披露させていただいています。

 ライブパフォーマンスの魅力は間近で迫力ある筆運びをご覧いただけることだと思います。今回は史上初の試み、獅子舞とのコラボを3回披露します。4時30分からのステージではStyle-3!のヴァイオリニスト高嶋さんとのコラボも実現、是非お楽しみください。

アクションスターのジェット・リーやジャッキーチェンに憧れ、6歳より武術を始める。


14歳でジュニア代表、17歳のとき全日本選手権で優勝しフル代表に選出される。競技力向上を目指し、大阪体育大学に進学。

以後、プロがひしめく中、アマチュアでありながら国際大会で数多くのメダルを獲得。
2010年の第16回アジア大会では、日本人メダル獲得第一号となる銀メダルに輝く。

名実ともに日本武術太極拳界のエースに成長する。

体育教諭の免許を持ち、教師を目指していたが、「自分の限界への挑戦。そして、もっと武術の素晴らしさを広めたい」という思いから、プロへの道を切り拓く。


学生時代から普及活動の為、自ら進んで学校やイベントで演武活動を行い、自身でも武術イベントを主催する。


得意とする長拳は、ダイナミックかつ、華やかさがあり、惹きつけるものがあり、世界でも高く評価されている。

市来崎大祐・市来崎直子

功夫・太極拳

小学四年生より横浜中華街で空手道場に通い、11歳で太極拳を始める。


ジュニアオリンピックカップ 総合太極拳1位等ジュニア選手として活躍後、2005年から日本代表となり数々の国際大会に出場している現役選手。


現在指導者としても活動しており横浜媽祖廟にて行われる「太極拳の集い」の講師も行っている。


2013年日本太極拳拳友会指導員として廣東會館倶樂部協賛のもと、横浜中華街にて太極拳教室を開校。同年、2019年開催の茨城国体の太極拳種目、神奈川県代表選手コーチ就任。


高い身長と長い手足を生かした美しく優雅な動きは大会のみならず数々の表演の場面でも人々を魅了しています。


特に2007年怪我を乗り越えた後の大会成績、表演では目をみはる勢いで活躍をしています。

みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩3分 JR 関内駅 徒歩5分 / JR 石川町駅 徒歩7分

  • 旬のお得な情報
  • カンフーシューズ飛ばし世界大会の最新情報
  • 出演アーティストの情報 他

ツイッター配信中!

是非、ご登録ください!

主催:きたもん会「横浜中華街北門通り・海河道・大桟橋通り自治振興会」

協力:セブンスアベニュー、コカコーラボトラーズジャパン、廣東會館倶樂部、

            リサイクル運動市民の会、横浜中華街発展会協同組合 他 (順不同)


Facebook
Twitter @kitamonkai

このウェブサイトでは Cookie を使用しています。詳細は当会 プライバシーポリシー を参照してください。

OK